THINKING

設計+施行=建築事務所

安藤建築事務所は設計事務所ではありません。

設計事務所+施工=建築事務所としております。

やっていることは工務店と同じですが、設計が第一と考えているため
建築事務所としています。

また、施工に関しても最も信頼できる職人チームをつくり
一棟一棟最高のクオリティを求めるため、年間に建築できる棟数に限りがあります。

本来設計事務所は設計と施工管理のみとなり、施工は工務店に外注するのが一般的です。
しかし、それでは信頼できる職人の確保が難しく家自体のクオリティにばらつきが出ます。
他にも、施工中に設計変更や造作があった場合、設計事務所から工務店を通して
変更となるため、道のりが長くなり、余計な時間と出費がかかります。

この体制にすることにより工務店でかかるマージンも削減されるため、
お客様にも還元できるように配慮しています。。


プランニング

私たちの家づくりはライフスタイルづくりといっても過言ではありません。
機能性や使いやすさの追求よりもその空間でどのような生活を送るかということに
重点をおいて設計をしています。
そのため安藤建築事務所では二度と同じプランになることはありません。

また、普通の間取りもご提案いたしません。
安藤建築事務所では家は物ではなく生活の一部と考えるからです。
ただ、見た目のために無駄なスペースを作ったり
意味の無いものは創りません。
なんのためにそうするのか、何のためのデザインなのかを
徹底的に突き詰める設計をしています。

今までの常識にとらわれない夢のある
プランをご提案いたします。

 

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  • 上図はアトリエのプランです。クリックしていただきますと拡大します。
    アトリエは仕事場スペースと家族スペースが一緒な空間になるので
    それを感じさせないように家の中心に中庭をもうけ回廊するプランとしました。
    中庭を45°ずらし、斜めに配置したのは空間をゆるやかに繋げるよう配慮しました。
    また、斜めにすることにより、四隅がデッドスペースになるので
    そこに玄関クローク・トイレ・パントリーなどを配置し有効に使用できる空間としました。
    家の中で仕事をしながらでも奥のリビングから家族の気配を感じることができ、
    お客様との打ち合わせでも気兼ねなく行える空間となりました。
    またプランではわかりませんが、アトリエは壁を二重壁とし、
    105mmの断熱材が2重に入っており窓もすべてトリプルガラスを採用しています。
    プランももちろん大切ですが、家の性能にも安藤建築事務所はこだわりを持っています。
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素材へのこだわり

  • 安藤建築事務所の家づくりでは「なんとなくいい」という心地よさを重要視
    しています。
  • 無垢板・石・レンガ・タイル
    これらは古くから世界中で住宅や建築物に使用されてきたものです。
    私たちの考える家創りにはこれらの素材が必要不可欠です。
    近年、住宅づくりはどんどん簡略化され、このような本物の素材は
    ほとんど使用されなくなりました。

    その結果十数年もすれば家は陳腐化します。
    特に日本では30~40年クールで家は壊され新たに新築が建ちます。
    それらの理由は劣化・陳腐化・ライフスタイルの変化があげられます。

    日本では30年経った家はほぼ無価値です。

    しかし、本物の素材は違います。
    ずっと昔からあった素材はいつまでも陳腐化しません。
    歴史を重ねてむしろ価値を高めていくのです。

    現にヨーロッパなどでは古いホテルのほうが人気があります。

    本物の素材はそれだけで家の価値を数倍にも高め、
    家自体の経年変化を楽しむのに欠かせない素材です。
  • 上の画像にあるものは実際使用したもので、
    ヨーロッパのヴィンテージレンガや沖縄の琉球石灰岩、京都や兵庫の丹波石、
    溶岩タイルに銘木は大阪や岐阜などの市場に直接買い付けに行っています!
    本物は普遍的な価値を持ち、安藤建築事務所の家づくりには必要不可欠な素材です。
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  • 職人へのこだわり

    • 安藤建築事務所では職人にもこだわります。
      家づくりにおいて職人チームは最もこだわるべき点です。
      どんなにすばらしいプランだったとしても職人のチームワークが悪ければ
      絶対に良い家はできません。
      安藤建築事務所では、二人の棟梁からなる職人チームで家づくりを行います。
      忙しいからといって外から別の大工や職人を入れることは絶対にいたしません。
      家のクオリティを高める上でこれらは必要不可欠だと考えています。
      そのため、年間に建築できる棟数に限りがあり、お待たせしてしまうことも
      あるかもしれませんが、
      最高の家づくりには最高の職人チームでなければならないという安藤建築事務所のプライドです。